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   日程 「牡蠣」と「いさざ」 来年にむけて牡蠣を吊す 感想

牡蠣といさざ ( 写真:井上正將 文章:井上正將 )

穴水の春の名物、いさざ。
体が半透明で光っていて、とても美しい。春の訪れを感じる食材です。
 いさざ漁師、中山さん。
 川へ産卵のために上がってきたいさざをじっと待ち、網の上を通ったところを上げることでいさざが捕れます。

 春が近づいたとは言ってもまだ寒い季節。中山さんが羽織っている「わら」は防寒対策です。。
記念撮影
河端さんのお宅へ伺い、雨がっぱ+帽子+軍手に着替えます。
すっかりおなじみのスタイル。
クリックすると大きな画像が出てきます。 今回は、牡蠣の収穫の他に、牡蠣の稚貝をロープにつなげ直す作業もやりました。
この作業は 去年11月にやった作業とだいたい同じ。
針金で、ホタテ原盤をロープに止めていきます。
日の光を浴びながら、皆で輪になって作業。
個人的には、こういうのが幸せ。
色んな話をちょっとずつしながら、手はきちんと動いてる。 働くって気持ちいい。って思えます。
原盤の裏に付いている牡蠣の様子はこんな感じ。11月と比べると、だいぶ大きくなってます。
ロープに固定した原盤を海に入れに行きます。
海と風が気持ちいい。
河端さんに教えていただきながら、牡蠣棚につり下げていきます。
今回作業した牡蠣棚は、竹でできていました。
牡蠣を捕って、戻ってきたところ。
今回も沢山捕りました。
家に帰って貝を洗います。
カニ発見。小さいけどカッコイイですね。。毛ガニかな。
高圧洗浄機で、綺麗にします。
綺麗になった牡蠣。売り物は、殻に付いたフジツボを更に綺麗に落とすそうです。
トラックも綺麗に洗います。
夜の宴会。
いい時間。
至福の時。

   日程 「牡蠣」と「いさざ」 来年にむけて牡蠣を吊す 感想
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