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   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山

( 写真:さとし、井上正將 文章:井上正將 )

今日は、色とりどりの作業服で作業。何度も参加しているメンバーなので、皆、マイ作業着持参で(笑)。
 バインダーという機械で、稲を一列ずつ、束ねながら収穫していきます。 ハザに干す場合に、これを使うのです。

 ちなみに、右側の写真は、コンバインという機械。何列かを一気に刈り取りモミの状態で袋詰めしてくれます。

 手刈り>バインダー>コンバインの順に、作業が大変。
女性の参加者もバインダーを操縦。慣れないと、力が入ってしまって大変。
田んぼの水は、このころには抜いていますが、結構ぬかるんでいたりして、思うようにできません。
 バインダーでは、稲の束ができるので、後ろから、一束すつ回収しなくてはなりません。(コレが大変!!)
回収した束は、ひとまずは畦道(あぜみち)に並べます。
最後の一列。モヒカンの最後を刈り取るみたいで気持ちがイイ。
完了!!
クリックすると大きな画像が出てきます。 これがバインダーの全景。
下の方は、鋭い刃が付いていて、これで稲をザクザク刈っていきます。
トイレットペーパーのロールみたいなヤツが、麻紐のロールになっていて、ある程度稲を刈ると、 この紐で自動的に縛って機械の横に吐き出すようになっています。
バインダーでできた稲の束を12個まとめて、ハザまで運び、、、
ハザに掛けていきます。
全体的に、かなり力仕事。
ハザの1つにかけ終わったところ。
ハザに掛けるのは、天日干しの方が味が良いから。
機械乾燥で出荷する米農家も多いですが、その方達も、自家用の米だけは今でもハザ干しするらしいです。

河端さんは、僕達が来ることがハザ干しを続ける1つの動機になってくれているとのこと。嬉しい限りですね。
休憩時間。写真の方は、穴水の岡崎さん。この活動の第一回の時に、お手伝いに来ていただき 、度々御一緒させていただいています。
稲束を運ぶ一輪車(通称:ネコ車)の上で、休憩する参加者。笑顔。
アイスを食べると、本当に気持ちがイイ。9月下旬は、まだまだ本当に暑いのです。
用水路で、長靴に付いた泥を落として帰り支度。
今回の作業中に、度々見かけた沢ガニ。この他には、カエルがたくさんいました。
自宅前のハザに稲がかかったところ。(このハザは、8月に自分達で手伝ったものです。)
写真の右側が、2日前に収穫したもの、左側が今日の収穫分。全然違います。刈った稲は、天日に2週間ぐらい干すそうです。
ハザを見ながら、作業の余韻に浸るみんな。

   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山
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