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   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山

牡蠣紐 ( 写真:さとし 文章:井上正將 )

今日は、牡蠣の養殖用に、このロープを16mずつ切って束ねていく作業です。地味だけど、当然ながら必要な作業。全部で6巻やります。
長さを測って切る役目の人と、それを束ねる人とに分かれてやります。
結んでいるところ。
紐の長さを測りながら、切っているところ。黙々とやる感じ。
束ねた紐。束ねたあと、紐の端をガスで焼いて、解けないようにします。
参加者の一人が、ロープの巻の内側と外側と、両方から同時に作ろうとして、 絡まってしまったところ。ロープの巻きにもきちんとした向きがあって、内側から取っていかないとうまくできないみたい。
色々なものに色々なことが隠れているものです。
作った紐の束。これは、次回の牡蠣の作業お手伝いの時に使います。
午後は観光。穴水に来てから、一度も行ったことのなかった、明泉寺へ。
明泉寺は、西暦652年に建立された真言宗の寺。
(→明泉寺オフィシャルホームページへ) 能登には三十三観音というのがあり、その一番目がこのお寺です。いつか、巡ってみたい。

北川さんも編集に参加している本↓(amazon.co.jpへのリンク)
能登国三十三観音のたび
有名な、輪島千枚田にも行きました。田んぼでは、農家の方が手刈りしていました。 稲刈りをやった後だと、また景色の見え方もちがう。この、小さな田んぼを一枚一枚手で刈っていくのは、本当に大変な作業ですね。
しかし、綺麗な風景。日本の原風景は、農業と共にあったんだ。という感じ。
稲穂の向こうには日本海。
金色の道路。稲に囲まれた道です。

   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山
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