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   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山

能登ワイン用葡萄 ( 写真:さとし 文章:井上正將 )

一面のワイン畑。なんだか、能登半島、いや、日本とは思えない風景です。
つい、5,6年前に始めた畑なのです。ここの葡萄は、能登ワイン用にするための、ワイン用葡萄。
※能登ワインの工場にも行ったことあります。そのときの様子は、こちら
この、広大な葡萄畑を一人で管理している小川さん。小川さん自身は、金沢出身で首都圏で働いていた経験がある方。
この葡萄への思いを静かに熱く語ってくれました。小川さんの他には、穴水では葡萄を作っている人は居ないらしく、 フロンティア精神で頑張っているのです。
葡萄の棚の作り方は、ヨーロッパ式。(日本式は、屋根みたいに作るのが一般的)
半分より下に、ネットがかかっていますが、そのあたりに葡萄がなっているのです。それより上は、全部枝と葉っぱ。
葡萄の実。白く見えるのは石灰。有毒な農薬では無いため、そのまま口に含んでも良いのです。
ということで、ちょっと食べさせていただくことに。
小川さんが、選んでくれます。
なんていうか、食用の葡萄に比べると、少し小振りで酸味が強いですが、とても美味しい。
別な葡萄も。。。(名前を忘れてしまいました。。。。)
また、試食(笑)。
宝石みたいな果実です。やはり、大事に育てられていることを実感しますね。
綺麗な畑と景色。気持ちいい。
今回は見学だけでしたが、次回からは、お手伝いにも来たいと思います。

   日程 牡蠣紐 葡萄 大江山
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