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   日程 牡蠣貝の紐つけ作業(河端班) 葡萄の徒長枝切り(小川班) 感想

牡蠣貝の紐つけ作業 ( 写真:ミホ、井上正將 文章:井上正將 )

11月の下旬にしては、ものすごくいい天気。
到着すると、河端さんは、作業の準備をして下さっていました。
早速、参加者達は皆、話を聞きに寄っていきます。
もう、何度も来ているので、すっかり顔なじみな感じ。
今日の作業は、牡蠣貝。
これは、ホタテの貝に紐を通したもの。ホタテの貝殻(原盤と言います)に牡蠣の稚貝が付いています。
夏、漁協から 「○月○日に、牡蠣の稚貝を海に放すぞー」と連絡が入り、そのときに、このようにホタテの貝殻を吊しておくと、そこに、稚貝が付くということらしい。
クリックすると大きな画像が出てきます クリックすると大きな画像が出てきます ホタテの貝に、小さな牡蠣がたくさん付いているの分かります?

(わかりづらい場合には、クリックして拡大して下さい。)
クリックすると大きな画像が出てきます。 今日の作業の説明。

@この原盤を一度バラバラにして、中心に、左の道具で穴を開け直します。
クリックすると大きな画像が出てきます。 Aホタテ貝を、30cm間隔になるように紐に通していきます。
(写真のように、マジックで間隔を 記した板に合わせて、釘を通して間隔をキープします。)
クリックすると大きな画像が出てきます。 紐に釘を刺しているところ。

※拡大してみて下さい。
皆でやります。
こんな感じで車座になって。地面に座りましたが、おしりの部分にはちゃんとマットがあるので、痛くはありません。
クリックすると大きな画像が出てきます。 東京からの参加者に混じって、地元の女性も手伝ってくれてます。
(ここでは、皆、ホタテの原盤に穴を開け直しています)
クリックすると大きな画像が出てきます。 1本のロープに15個の原盤を付けたら、写真の様に束ねて、養殖する海へ入れに行きます。
クリックすると大きな画像が出てきます。 養殖する海。作業もこんな景色のすぐそばでやってます。
何の実か分からないけれど、とても綺麗な実。
クリックすると大きな画像が出てきます。 一日目の作業終了時の海。
ここから二日目---------
二日目の朝7:00、北川さんの御厚意で、希望者のみアジ釣りに行くことに。ということで、防寒着と救命胴衣を着用して行って来ます!
朝から、テンション高めです(笑)。
この方が北川さん。渚水産という魚屋さんを経営しています。
この活動の良き理解者です。
この方は新田さん。田舎時間穴水を始めるきっかけを下さった方。
本当にお世話になっています。
2艘でいってきまーす。
その間に、朝食の準備。

これは、自家製のコンニャク。河端お母さん特製。
スクランブルエッグを作ります。双子の卵。
人数が多いので、大変です。
アジ釣り班が戻ってきました。たくさん釣れました!
すぐにお刺身にして食べます。
この味は、本当に最高でした。これ以上無い新鮮さ。
他にも、いくらの醤油漬け。
きのこのお味噌汁を頂きました。本当に美味しい。
朝食の後は、餅つき。穴水でも、杵と臼を使った餅つきは滅多にやらなくなったそうです。
僕らが行くことで、それが続けられるとしたら、それは嬉しいことです。
まずは、河端さんのお孫さん(水祐(みゆ)ちゃん)から。
順番に行きます!
この写真は、力が入っていてイイ感じ。
おじいちゃんと一緒に、よいしょー!
よいしょー。
よいしょー。
最後は、男衆で。
できました。
おばあちゃんと、孫と。お餅を丸めます。

   日程 牡蠣貝の紐つけ作業(河端班) 葡萄の徒長枝切り(小川班) 感想
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