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葡萄の徒長枝切り |
( 写真:ミホ、井上正將 文章:井上正將 ) |
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前回、農園の見学を
させていただいた小川さんのところに、今回、初めてお世話になります。 小川さんは、サラリーマン→炭焼き職人を経て、縁あって穴水町でゼロから葡萄の栽培を始められた方。 穏やかな、力のある言葉が印象的です。 |
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小川さんから、今日の作業の説明を受けます。 今日の作業は、小川さんが切った枝を、棚から下ろす(引きずりおろす感じ)作業。 ※←拡大した写真に、詳しく書いています。 |
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ずーっと向こうまであります。大体100mぐらい。小川さんは、この作業を11月から2月まで延々とやるそうです。 |
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広々とした葡萄畑の中で、作業開始。 一人一列ずつ、受け持って作業をしていきます。 |
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枯れ木を踏む、パチパチという乾いた音だけが聞こえてます。 |
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下ろした枝の束。 |
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収穫し損ねたぶどうを発見!!こういうの、嬉しですよね。 食べてみると、甘かったり甘くなかったりします。 |
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カマキリの卵発見。 |
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休憩時間。 |
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軽トラックの荷台で、缶コーヒーを頂きます。 この時間が、僕(井上)は、一番気持ちいい。 |
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作業再開。枝を思い切り引っ張って落とします。 |
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黙々と作業。 |
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切り落とした枝の根本には、すでに新芽が芽吹いています。 来年温かくなってきたら、この芽が大きく育ち、また、葡萄がなるのです。 |
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別の種類の葡萄畑には、まだ紅葉が残っていました。 |
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夕陽を浴びて光る葉っぱ。 |
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畑の周りの木も、最後の紅葉です。 |
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天気が良かったので、日本アルプスがクッキリと見えました。 (能登半島から、富山湾を越えて、その先の日本アルプスが見える!) |
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最後に、今日下ろした枝を捨てます。 |
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小川さん、お世話になりました。 |
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