トップ
体験
年間予定
グッズ
メディア
リンク
購入
   日程 牡蠣の水揚げ収穫作業 田舎へ行こう(あゆこエッセイ) 感想

牡蠣の水揚げ収穫作業 ( 写真:おとっつ安、ミホ、井上正將 文章:岡本あゆこ )

河端さんの家の前が港になっています。

あお〜い空と海が迎えてくれます。
暖かくて気持ちがいい。
思わず、3人でにっこり笑顔♪パチリ。

真ん中のデレデレが、隊長井上さんです。(左側は私)
クリックすると大きな画像が出てきます 河端さんのお家の前。
(クリックすると拡大します)

彼女の後から覗く私、後の背中の人が、河端さんの次男ゆずるくん。

着いたばかりなので、みんな、はしゃぎ気味。わぁ〜い

さて、お昼ごはんを河端さん宅で頂いたら、着替えて早速でかけます。

ライフジャケットをつけてもらいました。右手にはゴム手袋。
これがないと冷たくて。

田舎時間で準備したものを置いてもらっています。ゴム長靴もあります。
牡蠣棚へは、河端さんの船がある港まで移動。
5分くらいの道のりです。
いっえ〜ぃ!!

最初はルンルン♪だった彼女も
帰ってきたときには、、、、泥だらけ。
2回に分かれ出港。

後発隊の私たちは港で写真撮影大会!

ノリノリ〜♪わくわく〜♪

都会の女も、生まれて初めてこの格好!
後発隊は、まだ撮影大会。

空があおーい!空があおーい!
ここから見上げた空です。

日向ぼっこで良い気持ち♪
その頃、先発隊も撮影大会。

風が気持ちいい〜♪♪
先発隊が帰ってきました!大漁です!

今回、最年長参加のおとっつ安です。
このユニフォームは河端さんからの借り物ですが、 まるで自前かのように似合ってます。
さて!私たちも出陣だーーー!

牡蠣棚に到着。
これが牡蠣棚です。

港から船で数分のところにあります。

近いので船酔いはしません。
船を牡蠣棚の横に着けます。

牡蠣がついた重いロープを、牡蠣棚から船のほうへ移動します。
クリックすると大きな画像が出てきます。 船についた電動装置で、重いロープを引き揚げます。

まずは河端さんに教えてもらいます。
ぐるぐるぐる。
クリックすると大きな画像が出てきます。 かなり重いです。みんなやってみました。

牡蠣がたくさんついた1本のロープを
ぐるぐる引っ張りあげます。
引き揚げたロープについた牡蠣を洗います。
泥やごみが想像以上についています。

この時、水と泥が飛び散ります。

顔も体も泥だらけ。
クリックすると大きな画像が出てきます。 牡蠣をロープから、一つ一つ丁寧に傷つけないように取り、網かごに移します。

取材に来た新聞記者さんがカメラ撮影しています。
泥も羽散るいい女。いぇ〜い♪
船まで行きはトラックで来ましたが
帰りは、船で家の前の港まで帰ります♪
もう夕暮れです。
入浴後、河端さんのお宅のガレージで
炭火焼!
美味しいものがいっぱいです。

右の写真は、田舎時間で大変お世話になっている北川さんの差し入れ、お手製のイカ墨です。

海の幸いっぱいです!
河端さんの息子さんたち、そのお友達たちと、みんなで一緒に炭火焼!

わいわいガヤガヤ、、もくもく。
能登の日本酒は美味しいです。
差し入れに頂いた一升瓶を何本かあけました。

酔っ払いすぎてカメラマンも手がぶれます。
河端さんのお母さんが作ってくれた、豆もちも炭火焼!
ぱぁーーーーー




 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく。
ここから2日目---------
2日目の朝、ちょっと寝坊して、河端さんのお宅で朝ごはん。

お母さんお手製のかぶら寿司です。美味しかったよーーー!
牡蠣の水揚げに行くグループと、出荷作業をするグループに分かれました。

こちらは出荷作業班。牡蠣大漁です。

初日のフルメイクとは違い、スッピンめがねの女ども。
牡蠣の選定作業中。

なにを基準にしていいのか迷いましたが
「友達に出荷したいと思うもの」を基準で選びました。
少しずつ役割分担が出来てスムーズに進みます。
昨日集まったばかりの仲間ですが、チームワークで共同作業。もくもくと。
牡蠣の藤壺を取り除き、一つ一つ汚れを落とします。

いつもお店で食べている生牡蠣は、こんな地道な作業によって綺麗に
出荷されてるんだな〜とありがたい気持ちになりました。
キッチンで、美味しいものをたくさん作って
たくさんおしゃべりしてくれたお母さん!

「また来てね」って言ってくれて、うれしかったです!

ありがとう。また、行きたいですっ!

   日程 牡蠣の水揚げ収穫作業 田舎へ行こう(あゆこエッセイ) 感想
©2006-2007 田舎時間 All Rights Reserved.