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参加時の心得

参加時の持ち物
軍手
汚れてもいい長袖
汚れてもいい長ズボン
汚れてもいいスニーカー
汚れてもいい靴下(くるぶしも隠れるもの)
汚れてもいい帽子
タオル(お風呂用)
手拭い(農作業用,もしあれば)
(必携)雨ガッパ
(もしあれば)十徳ナイフ
健康保険証
参加者心得
まずは過去の田舎時間の活動を読んでみましょう。大体の雰囲気がつかめると思います。楽しみ方は人それぞれ。
ほとんどの場合、受け入れ側のお気遣いも含めて、都会の人間が1日2日程度行っても、農作業の「手伝い」にはなりません。あくまでも、農作業を「させてもらう」という気持ちで参加しましょう。
受け入れ側にはできるだけ普段の作業と同じ事をさせて頂くよう、お願いしていますので、肉体的にきつい作業の時もありますが、予め覚悟しておいてください。
天候や作物の状況によるので、直前にならないと作業内容が確定できないので、当日の作業内容が事前にお知らせしていたものと異なる場合があります。
参加者をお客様扱いしないよう、受け入れ側にお願いしています。移動、食事、作業内容等、旅行代理店のパッケージツアーのような待遇は期待しないで下さい。御食事を頂いたら必ず後片付けをお願いします。
なかには危険な作業もあります。全て自己責任でお願い致します。危ないと思ったら、農家の方に必ず確認してから作業を行うようにして下さい。

受入側へのお願い
受入が不安という方は、是非、過去の田舎時間の活動を読んでみて下さい。普段通りで構わないという事がお分かり頂けると思います。
受入側にとっては普段通りの作業でも、参加者側では年に1回か2回の楽しい作業です。農作業を全くした事のない都会に住む人間を受け入れるという、受入側の負担を減らすためにも、できる限り普段通りの作業をお願いしております。受入側の「普段通りの作業」が変わらない程度で、できるだけ長い時間の作業をお願いします。
お食事を頂くことがありますが、大御馳走はご遠慮下さい。受入側に気を遣って頂いた結果、参加者側が「お客様扱い」されて、逆に気疲れしてしまった、という事が過去に何度もありました。普段通りのお食事・おやつでお願い致します。スーパーで買った野菜や外食ばかりの参加者にとって、旬で地元の食材を使った「普段通りの食事」こそが御馳走です。それから、大変恐縮ですが、食事の量は準備される方が「少なすぎる」と感じるぐらいが丁度良いようです。2〜3人前ぐらい頂くことが多いので、失礼ですが宜しくお願いします。
参加者にとって、より楽しい「田舎時間」とするために、できる限り「お客様扱い」しないよう、お願いしております。例えば、御迷惑でなければお皿洗い等の後片付けも参加者にさせて下さるよう、お願いします。参加者が期待しているのはホテルやレストランのようなサービスではなく、皆さんとの心温まる交流です。お互いが気疲れする事のないよう、遠慮しないで参加者がやれる事はどんどんおっしゃって下さい。

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